朝起きられない高校生が急増している原因について

皆さん、こんにちは。

無痛整体未來堂の伊藤です。

梅雨が長引き、体調不良のお子様が増えています。


最近、朝起きられない高校生からのお母さまからの問い合わせが急増しています。

話しを聞くと、小児科、内科、心療内科など様々な医療機関に行き、治療を受けています。

ですが、効果がほとんどなく、途方に暮れて当院に連絡されてきます。


病院では、「起立性調節障害」と言われたり、「うつ状態」と診断されています。

なぜ、ここまで「朝起きられない高校生」が増えるのか?

原因は、コロナの影響で、学校に行けなかったことが影響していると思います。


家で、だらだらして、YouTubeみたり、テレビゲーム三昧だった生活は自律神経を大きく乱します。

ひどい子供になると、一晩中寝ないで、YouTubeを見て、朝に寝るというような昼夜逆転生活、、、💦

この生活習慣の乱れが、朝起きられない高校生が急増している原因の一つと私は考えます。


また、自粛期間中に家の中で、甘いお菓子、ジュース、炭水化物の取りすぎているのも原因の一つです。

高糖質低タンパク質だと、朝起きるのがしんどくなってきます。

生活習慣、栄養の乱れで、朝起きられない高校生が急増していると思います。

病院に行っても改善しない高校生の方は、是非、当院までご相談くださいね。

 

 

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院長プロフィール

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はじめまして。
無痛整体未來堂の伊藤伸一です。
当院は「起立性調節障害専門」の整体院です。
大学生、中高生の方が多数来院されています。
院長自身が、13年間のうつ・不眠を克服し、10種類17錠を断薬した経験があります。
高校3年生の時に、学校に行かない時期もありました。
その経験や自律神経の知識をもとにお客様に最短で起立性調節障害を根本解決してもらうようアドバイスをしています。
趣味は、ガンバ大阪を応援すること、カフェ巡りです。
病院に3か月通院しても改善しない起立性調節障害でお悩みの方は、是非、ご連絡くださいね!